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青空。

先月地鎮祭を執り行ったお客様のお家が、本日の秋晴れの良き日に無事上棟いたしました。

風が少々強い日でしたが、滞りなく作業が進み、一安心。

 

 

リビングと畳間の間にはアクセントになるスチールの円柱を。

1Fの間取りはご家族の時間を大切にできるようLDKと畳間が広めにプランニングされています。

畳間からは、これまた広めのウッドデッキにアクセスできるので、感覚的にもより大空間に感じることができます。

 

 

2Fにはまだ小さなお子様お2人の為の各部屋や、ご要望でもあるホールに設けられたワークスペースなど、ご夫婦の利便性を考えたプランも散りばめられています。

ご家族の夢が詰まったお家、これからの進捗が楽しみです^^

 


Good items 01

こちらは、ドイツ製のダイニングテーブル、「M21」。

私自身の家を建築する際には必ず使用したいと、長い間心に決めているお気に入りのテーブルを本日はご紹介したいと思います。

 

このテーブルの良さは、

数人で座った際に向かいの人と目線がズレる。隣に座る人との距離感がちょうどいい。

このように設計がされているのですが、これが実際体感すると、とても心地が良いのです。

普段家族での使用や友人が集まった際などまさに人のことを想ったテーブルですね。

 

 

 

もう一つは歴史あるデザインを継承していること。

主に男性が好きな分野かもしれませんが、髭剃りでお馴染みのブラウンや、audiのスポーツクーペ TT、文房具ではラミー社など

たくさんの工業製品にも影響を与えているバウハウスデザインの継承。そんな歴史あるテーブルのデザインはモダンな空間や柔らかな北欧テイストにもマッチしつつ、インパクトがある所も気に入っています。

 

そんなこのテーブル・・・・。

 

 

弊社のofficeでも施主様との打ち合わせやミーティングで使用しています。

私が初めてofficeに来た際は驚きましたね(笑)

一般の住宅にもぜひおすすめしたいテーブルなので、officeにお越しいただいた際や国内ではインテリアショップ ACTUSの系列のお店で見られるので、ぜひそんな機能性やデザイン性考えながら座ってみて下さい。

私自身の家を設計した際は、このテーブルに合うLD空間を考えようと企んでいます。インテリアのイメージから住宅を考えるのも、イメージをつかみ易い一つの手段だと思います。

 


Craftman

施主様の想いや建物のデザインを熟練した手仕事によってカタチにする大工。

緻密な作業ぶりや施主様の日常生活におけるまで気を配り仕事に打ち込む。

施主様が一生を過ごすお家には大工の確かな技術と熱意が込められています。

 

 

そんな熱い姿勢で、弊社の建築を手掛ける草野親方。

長年培った経験から1ミリのズレも見過ごさない腕は確かなもの。

一方グルメな一面も持っており、食についても一目置かれている。

設計と現場の技。

その正確な仕事ぶりから信頼が生まれ、互いのスキルを最大限発揮することによって、より良い住まいが実現されます。

 


終盤。

多層階のいえが仕上げに向けて工事が着々と進んできました。

こちらはリビングの天井部。

 

 

天井や壁にはアクセントになる内装材が張られ、より具体的に雰囲気が伝わってきます。

先日は施主様と仕上げの最終打ち合わせを行い、いよいよ完成が近づいてきたという実感を受けます。

 

 

より雰囲気が伝わりやすいよう、打ち合わせではインテリアパースやイメージボード等も作成し、デザインを共有します。

配色や素材の組み合わせのイメージは、頭の中だけでは難しいものですよね。

来月には完成見学会も予定していますので、完成が待ち遠しいです。

 

 


starting

先日ご契約されたお客様の地鎮祭が執り行われました。

曇空でしたが無事に神様をお迎えし、儀式を行うことができて一安心です。

 

 

今回の施主様のお家はカフェ風のテイストを取り入れ、アースカラーを中心とした色味がリラックス空間を演出してくれる、そんなイメージに。

 

 

手書きのパースから内装の素材や色味、さらにはインテリアまでイメージを膨らませます。

 

 

こちらはインテリアの展示会にて撮影したソファ。

スッキリしたデザインからは想像できないしっとりとした座り心地がポイントで、私の好きなソファの一つです。

ソファのデザイン一つでも空間に大きな影響を与えるものなので、そんなコーディネートを考えるのもまた楽しい時間です。


©2017 Life Design Architects.