Blog

小名浜マリンブリッジ

みなさま、お盆休みはいかが過ごされましたか?

大型連休はご家族やお友達連れで、どこも大変賑わっていましたね。

そんな中私は、とある新名所に行ってきましたのでお伝えしたいと思います。

タイトルにもなっていますが「小名浜マリンブリッジ」です。

今年の4月に完成し、一度は一般開放されているみたいですが、再度11月まで日曜日限定(9:00~4:00最終入場15:30)で一般開放されるとの事で行ってきました。

 

 

私は地元が小名浜ですので、完成までもたびたび見てきましたが、なかなか綺麗な橋ですね。まさにフォトジェニックです。

ランドマーク性をもたせることからデザインにもこだわったようで、スッキリとしたシルエットとV字の主塔を下から上へと先細りのデザインにすることで伸びやかさを表現したそうです。

 

 

こんな角度からの小名浜を見渡す機会もないので、とても新鮮でした。

小さい頃から生まれ育った小名浜ですが、この小名浜マリンブリッジや現在建設中のイオンモールなど、何か新しい建築物がそこに建つと、見た目の景観はもちろんですが、その町の空気感までもが変化していくと思います。

シンプルながら街へも刺激を与える、そんな住宅も良いですね。

そんな事を思いながら橋を渡った一日でした。


着々と・・・。

 

外壁の左官仕上げも無事終わり、足場も解体され、全体の雰囲気もよく分かるようになりました。

エッジが効いたスタイリッシュな外観です。

 

 

 

現在は着々と仕上げ工事が進められています。

床や壁のアクセントにタイルが多く使用されているのですが、タイル屋さんの工事が進むとより具体的なイメージが伝わってきますね。

 

玄関ポーチでは外壁と同系色のタイルをアクセントで使用しているのですが、素材感の違いから上品な印象を受けます。

上部に間接照明が入っているので、夜間に照らされた表情もとても素敵になりそうです。

 

 

こちらはダイニングスペース。

キッチンからダイニングにかけてはマダラ感や陰影、光沢が魅力のタイルが一面に敷かれ、表情豊かなラグジュアリー空間が広がります。

 

FLOSのペンダントランプも輝く時をじっと待っています。

どんなテーブルが置かれるのか…。

これから長く付き合うインテリアを決める時間もまた、楽しい時間です。

 

 

リビングは天井高も高く、外からの光もたくさん入るので、家族も自然と集まり気持ち良くくつろげる、

そんな憧れのリビング空間になると思います。

仕上がりがとても楽しみです。

 


forest house

静かな森の中に佇むカフェ・・そんなイメージ。この夏にはにぎやかな子供たちの笑い声が聞こえて、自然に包まれて家族の時間を楽しめるそんな家が出来上がります。

入念な打ち合わせ風景です。建物正面はカラマツのラフ仕上げ。個性的な色味をセレクトして外壁のと微妙な色合いを楽しむ感じです。

 

パースと色見本などを照らし合わせながら色を決めていきますが、見本だけでイメージを膨らませるのはなかなか難しい作業。他にも、照明や細かい部分の調整などいくつもの打ち合わせの中で、お客様にとってのたった一つの家が出来上がっていきます。


地鎮祭

先月ご契約されたお客様の地鎮祭の様子です。地鎮祭とは建築儀礼の一つ。建築に取りかかる前に土地の神に工事の無事を祈願するもので、神官・建築主・技術者・職人等の関係者によって執り行われます。

 

外観、内観のイメージをお客様の雰囲気を思いながらパースに仕上げていきます。これからどんな家が出来上がるのか・・お客様も我々スタッフも一番楽しみな時かもしれません。

 

 

 

 


「人々が集うコンパクトな家」完成見学会

予算の中でいかに自分たちの思いをかたちに出来るか・・家を造るにあたって誰もが思い悩むこと。20代の若いご夫婦が建てたこの家は、コンパクトな中にもあらゆる表情を取り入れ、空間の楽しさを感じられる家。

 

 

雰囲気に合う家具のセレクトが家自体を引き立てます。

 

 

シンプルな洗面ボール。背面のタイルが映えます。白い棚はあえて見せる収納に。

 

 

ビタミンカラーの扉の広々とした子供部屋。元気いっぱいの今は走り回れるくらいのスペースそのままで、将来は仕切りを付けてそれぞれのお部屋に。

友達がたくさん遊びに来てもこの空間があれば充分。家族も友人もにぎやかに集うそんなコンパクトハウスです。

 

 


©2017 Life Design Architects.