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ANDO

先週末に過去最高規模、最高クオリティの展示会と言われている、国立新美術館で開催中の安藤忠雄展「挑戦」にやっと行ってくることができました。一般的に知られている建築物以上に作品を残していることを再認識し、改めて安藤忠雄の半世紀に及ぶ軌跡に触れることができました。

 

 

実物では空調の都合で十字架のスリッドにガラスがはめ込まれているのですが、このレプリカはガラス無し。

本来、彼自身が体現したかった自然との調和や光の色までもが再現されているので、より理想の空間になっているとも言えます。

 

 

光の教会のレプリカ以外は撮影NGでしたが、彼が残した作品の大規模なパースや模型の展示、さらには実際に住まわれた後の本音交じりな…(笑)施主からのメッセージなども展示されており、大変興味深い内容ばかりでした。

彼の感性やその時々の時代性なども感じ取ることができ、これからの自分の思考や感性にも良い刺激を受けました。

 

 

 

国立新美術館のガラス面のカーブはやはり美しいですね!

紅葉のキレイな色彩も際立っていました^^

 


Family Dreams

先日、小名浜にて着工スタートしていたお家が無事、上棟を迎えました。

やはり建て方が始まるとお施主様だけでなく、私たちも気分が盛り上がってワクワクしてきますね!

 

 

 

20代の若いご夫婦とお子様3人が暮らすお家。

天井高を上げたリビングとLDK+和室の開放的な空間から楽しい家族の笑い声が聞こえてきそうな・・・。

そんなイメージが膨らんできます。

リビングとダイニングの間には、軽快なデザインが施された鉄骨階段が設置され、これがさらにお部屋のアクセントとして良い感じに仕上がりそうです。

 

 

 

様々な夢や想いがこれからカタチになっていく喜び。

これからの進捗が楽しみです!!

 

 

 


Exhibition in 赤井

土地の条件を最大限に活かすために、スキップフロアを採用し、空間の有効活用や採光の確保に重きを置きプランニング。

さらには、スキップフロアの醍醐味でもある遊び心も忘れてはいない。そんな多層階のいえが完成しました。

 

 

家の中心に設けられた中庭を囲むように玄関から各居室が配置され、スキップフロアの特徴でもある開放感と降り注ぐ明るい光が快い気分にさせてくれるお家。

 

 

以前弊社が施工した住宅にもお庭を仕上げて頂いたTiny groundのご夫婦が、再びたった一つの素敵なお庭造りを手掛けて頂きました。

住まわれるご家族の夢や植物たちの声を聴きながら、それらを見事に調和させ、まるで芸術作品のように仕上げるお庭造り。

お家のテイストもさりげなく取り込み、斬新な仕上がりは唯一無二、さすがですね。植物たちが根付き、葉の成長が楽しみです。

 

 

中2階のLDKには無機質な異素材をアクセントに遊び心をプラス。

モノトーンを基調にしながらも、絶妙な統一感と無垢材の温かみをふんだんに感じることができ、上質な空間へと仕上がりました。

 

 

寝室や子供部屋は2階、2.5階へと配置され、各部屋とも十分な光を確保。

 

 

土地の形状や隣接する環境を十分に把握し、それぞれの方に最良のプランニングを施す。

ご家族4人で住まわれる予定の施主様。十分な広さと明るい光に包まれ、訪れる人々も楽しめるそんな理想のお家が完成しました。

 

 

 

☐ オープンハウス見学会開催中

お問合せ・ご予約は、ライフデザイン(株)

電話 0120-19-2617

メールiwaki@lda999.co.jp


青空。

先月地鎮祭を執り行ったお客様のお家が、本日の秋晴れの良き日に無事上棟いたしました。

風が少々強い日でしたが、滞りなく作業が進み、一安心。

 

 

リビングと畳間の間にはアクセントになるスチールの円柱を。

1Fの間取りはご家族の時間を大切にできるようLDKと畳間が広めにプランニングされています。

畳間からは、これまた広めのウッドデッキにアクセスできるので、感覚的にもより大空間に感じることができます。

 

 

2Fにはまだ小さなお子様お2人の為の各部屋や、ご要望でもあるホールに設けられたワークスペースなど、ご夫婦の利便性を考えたプランも散りばめられています。

ご家族の夢が詰まったお家、これからの進捗が楽しみです^^

 


Good items 01

こちらは、ドイツ製のダイニングテーブル、「M21」。

私自身の家を建築する際には必ず使用したいと、長い間心に決めているお気に入りのテーブルを本日はご紹介したいと思います。

 

このテーブルの良さは、

数人で座った際に向かいの人と目線がズレる。隣に座る人との距離感がちょうどいい。

このように設計がされているのですが、これが実際体感すると、とても心地が良いのです。

普段家族での使用や友人が集まった際などまさに人のことを想ったテーブルですね。

 

 

 

もう一つは歴史あるデザインを継承していること。

主に男性が好きな分野かもしれませんが、髭剃りでお馴染みのブラウンや、audiのスポーツクーペ TT、文房具ではラミー社など

たくさんの工業製品にも影響を与えているバウハウスデザインの継承。そんな歴史あるテーブルのデザインはモダンな空間や柔らかな北欧テイストにもマッチしつつ、インパクトがある所も気に入っています。

 

そんなこのテーブル・・・・。

 

 

弊社のofficeでも施主様との打ち合わせやミーティングで使用しています。

私が初めてofficeに来た際は驚きましたね(笑)

一般の住宅にもぜひおすすめしたいテーブルなので、officeにお越しいただいた際や国内ではインテリアショップ ACTUSの系列のお店で見られるので、ぜひそんな機能性やデザイン性考えながら座ってみて下さい。

私自身の家を設計した際は、このテーブルに合うLD空間を考えようと企んでいます。インテリアのイメージから住宅を考えるのも、イメージをつかみ易い一つの手段だと思います。

 


©2017 Life Design Architects.